【XBOX360】Castlevania Lords of Shadowをプレイしての感想

ベルモンド。
私が、恐らく架空の人物の中で最も愛している名前。

幾多の戦いを乗り越える、伝説の血族。
ベルモンドの力は、親戚関係にあるモリスの一族へと受け継がれ、そして1999年に再びベルモンドの手へ…

そんな「悪魔城ドラキュラ」の海外版タイトルである「Castlevania」最新作が発売しました。
タイトルは「Castlevania ~Lords of Shadow~」

作品としてはリブートに当たるということで、「ムチで敵を倒す」という原点に戻っているとの話通り、
主人公のガブリエルはムチ「バトルクロス」を駆使して敵をビシビシ倒していきます。

今回はIGAプロではなく、メタルギアソリッドでおなじみの小島プロによる監修です。
ぶっちゃけ期待半分、不安半分だったんですが…

その不安は、3時間ほど遊んでみた結果吹っ飛びました。
これは、今のところ先が楽しみな作品だと感じます。

難易度自体は、最初から選べる中で最も難しいモードでプレイしています。
それでも慣れてきたので、死ななくはなってきました。

今回のアクションは自由度が高く、攻撃の切れ目を作らないように戦える感じ。
これはストレスの無い戦闘が楽しめそうです。

今後もどんどん攻略しちゃいます!
勿論、目標は全実績解除!

悪魔城サイコー!

2011年1月14日追記

とりあえず、クリアしました。
途中からどんどんコレジャナイ展開になり、終盤はかなり萎えていたので、遂には難易度を落としてクリア優先に切り替える。
前述のテンションと、クリア後のテンションのこの違い。

とりあえず、一通り遊んでみた感想を書いてみようと思う。

■アクション ★★★★☆
これは、結構よく出来ていた。様々なコンボを組み合わせられるようになってくると、面白くなってくる。

■バトル ★★★☆☆
アクションの良さを殺しているのが、バトル。
様々なコンボがあるが、ぶっちゃけボス戦ではほとんど役に立たない。
結局、ボスの周りをちょこまかしながら削る事になる。

■巨大ボス戦 ★★☆☆☆
巨大ボス、いらん。
この一言に尽きる。アクションちゃうやん、別のゲームやん。

■パズル要素 ★☆☆☆☆
Castlevaniaのタイトルに泥を塗ったと思う。ふざけるなと。
パズルの数が多すぎて、かなりストレス要因だった。
アクションゲームなんだからアクションさせろ。

前情報でパズル要素が多いとは聞いていたが、なんでアクションゲームでボードゲームしたり玉落とししたりしなければならないのか。
この企画通した人は、もう悪魔城に関わらないでほしい。

■ストーリー ★★☆☆☆
前提条件として、IGA悪魔城との関連は全く無い。なので、別物のストーリーとしての感覚で見ても★2つ。
まず、マリーというヒロインを全く活かしていない。

死んだ恋人を取り戻すために突き進む主人公ならば、「ダンテズ・インフェルノ」のベアトリーチェの使い方の方がよっぽど上手い。
なぜもっと、ガブリエルを信じて導こうとする姿が描かれなかったのか。

あと、リナルド・ガンドルフィの存在が中途半端な扱いになっていて微妙。
第3のロード・オブ・シャドウの力が何なのかも名言されていないし。

まあ、最終章~エピローグの展開が一番酷かったけど。

■音楽 ★★☆☆☆
ぶっちゃけ、印象に残った曲がない。
私は、ゲームのBGMをじっくり聞きながら世界観に浸って遊びたい人間なんですが、印象に残ったという曲はありませんでした。
アクションのBGMで燃えないとか、じゃあ何を燃料にして盛り上がるのさ。

■総合評価 ★★☆☆☆
正直、小島プロには失望した。
Castlevaniaの新作を名乗るには、程遠い作品だと思う。
贅沢な、よく出来た駄作というのが正直な感想。

クリア要素でソリッドアイとか、いらんから。
小島プロが仮に続編を出したとしても、恐らく買わないです。

悪魔城シリーズを愛して止まないので、できればずっと続いてほしいシリーズですけどね。

2011年1月20日追記

さて、悪魔城ドラキュラLoSですが、先日の日記で散々言ってたくせに、全実績解除を目指してプレイしてます。
残る実績は3つだけで、どれも「聖騎士(最高難易度)」で全ステージをクリアすれば解除できるので、クリアする作業という感じですが。

試練はコツを掴めばどれもさほど難しくはありません。
パズルは解法通りにやれば最短手数でクリアできるし、チェスは難易度を下げればローラが弱くなります。

大型ボスは、開幕直後に闇のクリスタルを使っておくと、弱点が1撃で破壊できるようになること、
それから捕まって移動中はスティック進行方向+ジャンプボタンで飛び移り移動ができるので、時間を短縮できます。
難関の一つといわれているオーガも、本体出現後に闇のクリスタル使用で第一段階まで削れるので、攻略しやすくなります。

2011年1月25日追記

あんだけフルボッコに言いながら、全実績解除まで遊びました。

110125_game_001

多分、一番厄介だったのはネクロマンサーじゃないかな。
他はこれといって苦労することもなく、ほとんど作業でしたが…
作品愛だけでやった感じ。

これで、別のゲームを心置きなく遊べますね。
全実績解除してから、改めて思うと…やっぱり微妙。

投げ出すほどのつまらなさではないですが、私の好きな悪魔城ではなかったです。
と、いうことで小島プロが続編出しても多分買わないでしょう。

五十嵐氏はもう新作に関わられないんですかねぇ。
キンシーの話とか作って欲しいなぁ。
あと、ユリウスがドラキュラを滅ぼす戦いの話とか。

あ、でもクローディア可愛いよ。

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