【大阪府】1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2013 Summer

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2013 Summer」ということで、
去年に続き今年も行ってきました。

このキャンドルナイト、去年は茶町会場を見たのですが、
今年は仕事の都合でどうしても茶屋町会場が見れなかった。

しかし、何とか西梅田会場は見にいけそうだったので、かめこと一緒に行ってきました。
しかしまぁ、暑いド平日の仕事帰りですから、帰ったらクタクタだったことは言うまでもないんだけど。

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見始めた頃はまだ少し夕日が残っていて、ロウソクの光が世界を作りかけている感じ。
大阪モード学園の前には、学生達の作品とロウソクが競演していました。

背面の屏風のようにレイアウトされた作品は、見る角度によって4種類の絵柄が現れるというアイデア作品。
足元のロウソクにも装飾が施されていて、いい感じでした。

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モード学園といえば、服飾の印象が強い私。
勿論、服飾の作品たちがレイアウトされて、ロウソクに照らされていました。

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モード学園から先へ進んでいくと、道沿いに作品が並んでいます。
この写真は、音楽をテーマにした作品。
ロウソク+音楽記号で、タイトルを見なくてもテーマが浮かぶほど分かりやすかった。

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この日、人だかりができていた作品の中の一つ。
大阪の名所をキャンドルアートで表現した作品で、写真に写っているのはその半分ほど。
大阪城や太陽の塔もあって、大阪に住んでいたらついつい見てしまう作品だったのでは。

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しかし、ロウソクの光っていうのは、どうしてこうも優しいんだろうか。
ロウソクの炎の「ゆらぎ」には、リラックス効果があるというのも頷ける。
ロウソクに近寄って見る・写真を撮るなのでぶっちゃけ暑いんだけど、それ以上に癒されるし、綺麗な世界だなぁと思う。

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私とかめこが気に入った作品の一つ、お狐様。
狐の嫁入りを影絵で表現するという、ロマンチックな作品。
ロウソクって、個人的には「光」より「影」で楽しむイメージがあるから、こういう発想は好きだなぁ。

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四季をイメージした作品群の一枚。
この写真は、赤系の色を混ぜた春のイメージ。

他にも夏、秋、冬があって、発想も世界観も綺麗でした。
ここは結構人気のブロックだったのでは。

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ロウソクの光はどれも同じ色なのに、周りに作る風景によって全く違う世界になる。
同じ道具を使っても、表現者によって創り出される世界観が異なってくる。
そこがアート作品の面白い所だなと感じさせてくれるイベントでした。

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