【XBOX360】チャイルドオブライトをプレイしての感想

UBIソフトのモントリールスタジオが手がけたRPG「チャイルドオブライト」を購入。
カナダのモントリオールスタジオといば、私が愛して止まないアサシンクリードを生み出した事でも知られるスタジオ。
そのモントリオールスタジオが、JRPG(和製ロールプレイングゲーム)にインスパイアされた新作を出すというのだから、注目しない理由が無い。

また、フルプライスではなくXBOXアーケードでの販売だったこともある。
実は、数日前から「ドラゴンズドグマ」を今更ながらプレイしているんだけれども、フルプライスのRPGは時間的制約が大きくてなかなか遊びづらい。
例え素晴らしい大作であっても、時間が無ければ遊びきれないのだ。
(ドラゴンズドグマは、スローペースでまったり遊ぶつもり。)

PS3/PS4版のみ、天野喜孝氏の書き下ろしポスターやダウンロードコンテンツが付属したダウンロード用パッケージが出ているが、
残念ながらXBOX版は無いので…久々に課金しての購入となった。

トレーラーはずっと追いかけていたのである程度の雰囲気がつかめていたものの、やはりその世界観に引き込まれた。

カナダのスタジオでRPGということは、ガチムチの戦士たちがモンスターをバッタバッタとぶっ飛ばすのか?というと、全く逆だ。

絵本を思わせるような、水彩画タッチの繊細な世界。
テーマである「太陽・月・星々」を取り戻す冒険に出るのは、子供たち。
2Dの空間に描かれた美しい背景と、世界観を演出する音楽。
まさに、私の好きな「世界」がそこにあった。

数奇な運命から、光を奪われたレムリア王国に迷い込んだ少女オーロラと、彼女を導くちょっぴり毒舌な妖精イグニキュラス。
おとぎ話を見ているような、そんな冒険を体感したい人は是非チェックしてみて欲しい。

2014年5月6日追記

先日購入したチャイルドオブライト、ノーマルでひとまずクリア。
連休中にクリアしたかったので、ギリギリですな…

結局、オーロラとオエンガスでラスボスに挑む形に。
っていうかオエンガスが高性能すぎるんだけどね…

ちなみに、オーロラにはプリンセスストーンを持たせました。
物理攻撃+40%は、無属性ながら重宝します。
盾にはどちらも完璧なアメジストを装備。
アメジストはダメージを軽減してくれるので戦闘が楽になります。

スキルとしては、防御を最低でも2に上げておいた方が楽だし、可能なら3まで上げておきましょう。
敵が自分よりも早くキャストしそうなら、迷わず防御。
防御後は行動が早まるので、戦いの流れを組み立てる基準にできます。

オエンガスは、防御3と挑発3があれば非常に頼りになるディフェンダーとなる。
アメジスト+防御3で鉄壁になる上に、挑発3は毎ターンHPが回復するのでまず倒れない。
困ったらイグニキュラスで回復をサポート。

全体としては、ストーリーの一部に疑問符が残る点もあるものの、よく出来た作品だったのではないでしょうか。
まだもう少し遊んでみようと思います。

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