【ニンテンドー3DS】【バーチャルコンソール】ファイナルファンタジー3をプレイしての感想

ファイナルファンタジー3といえば、1990年に発売されたファミリーコンピュータ用ロムカセットのRPG。
私自身は発売当初に買ったわけではなかったが、小学生の頃にプレイしていたのを思い出す。

幼少期に遊んだ事もあってFFシリーズの中でも強く印象に残っている作品でありながら、
子供にはストーリーが理解し切れなかったし、残念ながらラストダンジョンはクリアできないままだった。

そう、私の中のFF3は、20年近くクリスタルタワーの前で止まっていたのである。

それが今回、3DSのバーチャルコンソールで発売されるというではないか。
ということで、購入してプレイしてみたわけです。

正直ストーリーの8割を忘れていて、覚えていたのは裏技。
序盤からポーションを99個手にして、皮の帽子→オニオンヘルムの錬金術から所持金を一気に増やしてからプレイ。

FF3自体はFF1と近しいイメージになっているのだが、5とも近いなぁと個人的には感じている。
主人公たちがクリスタルの力を受けた「光の戦士」であること、かつて闇の氾濫を食い止めた「闇の戦士」がいること
(5は「無」の力を追い求めた暗黒魔導師エクスデスと「暁の戦士」)、 仲間の死を乗り越えて決戦に挑む事(3でいうドーガとウネ、5でいうガラフ)、
また、暗黒の力に負けそうになる主人公を助ける仲間達という描写(3はサラ姫、シド、デッシュ、アルス王子、じいさん勇者のリーダー。
5はタイクーン王がたった一人で「無」の力を退ける)、など。

そういうところからも、私は5も好きなんだろうなぁ。
あぁ、6以前のFFの話になると延々と書いてしまうので、この位にして…

大人になって、約20年越しにクリアできた。
結局、Lv60でクリア。

というのも、たまねぎ剣士で進めていたせいでHPの成長が鈍かったので、終盤は全員空手家にしてHPの底上げを行ったため。
どっちにしても2ヘッドドラゴンはオニオン装備でも8000~食らうのでほぼ即死ということで、
そこ以外の攻撃にある程度耐えられるよう、HP5000を目安にして育ててから挑みました。

3で何が辛いって、魔法の使用回数(3にはMPの概念が無い)を回復するアイテムがエリクサーくらいしか無いこと。
結局、4人ともたまねぎ剣士で、回復はポーション99個とハイポーション99個に頼ることに。

それでも何とかなったので、よかったですが…

やっとエンディングが見れたということで、私の中のFF3はちゃんと完結してくれました。
やっぱり好きだなぁ、FF3。

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