【Wii】朧村正をプレイしての感想

WiiUではWiiのソフトも遊べる。
ということで個人的にプレイしてみたいソフトは幾つかあって、そのうちの一つ「朧村正」を購入。
このゲーム自体は2009年の発売で、その後2013年にはPS Vita版が出ている。

元禄時代を背景に描かれる、妖刀をめぐる剣戟アクションだ。

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このゲームといえば、オーディンスフィア(2007年 PS2)を世に送り出したヴァニラウェアが開発したことでも当時話題となったのを覚えている。
ちなみに、私はベルベット派。

で、よしプレイしよう!と思ったら…

WiiモードのゲームはWiiの周辺機器しか使えないので、Wii Uゲームパッドではプレイできない。
うかつだった…

勿論、WiiU周辺機器であるWiiU PROコントローラーも対応していない。
プレイするなら、ヌンチャクかWii用のクラシックコントローラーが必要となる。

で、早速クラシックコントローラーを買ってきて、次に驚いたのが
本体にコントローラーの差込口が無い!

いや、5分ほど真剣に探したよ、でもどう見ても無いんだよ。
で、結果…

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WiiUリモコンに挿すのだと気づく。

Wii持ってなかったら、こんな斬新な使い方想像しないわ。
コントローラーにコントローラー繋げるとか…

WiiUリモコンが無線なので、結果的に無線コントローラーになるわけだけど、電源供給はリモコンに依存することになるわけで。
これはちょっと不便じゃね?と思うけど、仕様だから仕方ないか。

WiiUを持っていて、Wiiのソフトをプレイしてみたい人はこの辺要注意ではないかと。
で、肝心の朧村正は、とりあえずちまちまプレイ中。
紺菊が可愛い…声が南さんだし。

2014年12月12日追記

ちまちまプレイしていたWii用ソフト「朧村正」をクリア。

2人の主人公それぞれに3通りのエンディングがあって、それぞれ全てのエンディングを見終わりました。
全体を通じての所要時間は30時間ほど。
1キャラあたりで見ると、かなり短めなのでは。

アクションRPGということなので、もう少し長くてもよかったような気がします。

肝心のストーリーですが、せっかく「朧流」「村正」というキーワードを中心に、
2人のキャラクターが物語りに巻き込まれる背景も繋がっているのだから、ストーリー的にもっと絡めた方が面白かった気がしてならない。

二人が刃を交えるのは…の時だけだし。
時間軸は同じなんだけど、迎える結末も微妙だし、なんか勿体無いなぁと。

システム的には非常に単純なので誰でもプレイできると思うし、ズバズバと相手を倒したいならオススメ。
しかし、ヴァニラウェアの回復アイテム(食事)はいつも美味しそうだ…(笑)

あと、紺菊はやっぱり可愛い。

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