【高知県】帯屋町のおらんく家、香美市立やなせたかし記念館

今日は帰省のメインとも言える、高知県までの遠出。
とある目的のため、一路高知県を目指します。

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朝7時に出発して、瀬戸大橋を渡る。
ここ数年、明石海峡大橋を渡る事はあるけれど、
瀬戸大橋は無かったので新鮮な感じ。

大阪と明らかに違うのは、渋滞も無くストレスフリーなドライブだってことだろうか。
大阪はあちこちで渋滞するからなぁ。

まずは、高知県に行ったらとりあえず行っておきたい帯屋町の「ひろめ市場」へ。
海産物を買ったり食べたりできるグルメスポットで、フードコートのように様々なお店が軒を連ねている。

さて、今回ここは立ち寄ってお土産探しをするに留めて、お昼は予約していたお店に向かう事に。

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帯屋町の商店街を歩く。
ごみごみしていないので歩きやすい。

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バギーに乗…ではなく、自分のバギーを押す長女のかにみ
買い物に行った時もそうだけど、とにかく押したいお年頃である。

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到着したのは、藁焼きの「たたき」で有名な「おらんく家」。
予約していたので、スムーズに入る事が出来た。

高知といえば、鰹のたたき。

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写真は、たたき(3人前)。
何がすごいって…
でかい、厚い、うまいの三拍子。

このたたき、1枚が大きくてぶ厚い。1枚1.5センチ~2センチはあろうかという厚みで、
まるで鰹のレアステーキを食べているような感覚が味わえる。

私が今まで食べてきた、鰹のたたきは何だったんだ…とショックを受けるほどだ。
ほのかな藁の香りがして、塩を一振りすればそれだけで十分。

んもう!これじゃ他のたたきが食べられない体になっちゃうじゃないのよ!

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で、こっちが私の注文した海鮮丼。
これまたネタが分厚くて美味しい!

後から高知出身の知人に聞いたんだけども、どうやら「ウツボ」がとても美味しいらしく、
次行く機会があればぜひ食べてみたい。

高知の海の幸を堪能した後は、お土産を買うのもそこそこに本日のメインイベントへ!

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高知県は、子供たちに勇気と希望を与え続けるヒーロー「アンパンマン」の生みの親である、やなせたかし先生の出身地。
かにみがアンパンマン大好きであることもあって、今日のメインイベントになったのだ。

写真は、「香美市立やなせたかし記念館」の入り口前に建てられた「たたかうアンパンマン像」。
全長3mの大きな像で、ミュージアムの開館15周年を記念して建てられたものだそうだ。

ミュージアム内も、やなせ先生のご意向により写真や映像を取る事が特別に許可されているので、
アンパンマン大好きな子供と一緒に写真を撮ることが出来る。

ただし、Webにアップすることは禁止されているので要注意。

中には、やなせ先生の原画やアンパンマンの玩具が展示されていたり、
地下にはアンパンマンワールドを再現した巨大ジオラマがあったりと、やなせ先生の世界を見ることができる。

かにみも終始興奮しっぱなし。
かにみが喜ぶと、私の両親も喜ぶ。
子供が生まれて、すくすく育って、笑顔でいられるってのは親孝行の一つなんだなぁと実感する瞬間だ。

帰りは遊びつかれて爆睡のかにみ
3歳までの記憶は成長に伴ってほとんど消えてしまうというけれど、心の中には生き続けて欲しいなぁ。

なんとも、高知県で遊びつくした一日でした。

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