15年の付き合いだったデスクにお別れを

大阪で暮らすようになって、はや15年が経つ。
2016年は、自分を取り巻く環境を色々と変えてみようと考えている中で、まずは身近な生活空間を変えていこうとしている。
その一環として、家にいる間で座っている事が多い自分のデスクとチェアを買い換える事にしたのだ。

前にチェアを買い換えたのは、今から約5年前。
前の家に住んでいた頃だから、独身を謳歌していた頃の話だ。

デスクはというと、実は大阪に出てきたときに親が用意してくれたものを大事に使っていた。
高価なものでもなく、何の変哲も無い、ただのパソコンデスク。
そのデスクも、天板に痛みが目立つようになり、さすがに見栄えも悪くなってきたので世代交代かなという結論に至った。

とはいえ、自分にとっては15年間お世話になったデスクだ。
色々な事を考え、悩み、時には涙したこともあった。
色んなものを作ったし、私の全てを見てきたデスク。

デスクワークの時間が多かった私にとっては、そこにあって当たり前の景色だった。
それを手放すとなると、何とも感慨深いものがある。

新しいデスクとは、果たしてどれだけの付き合いになるだろうか。
どんなものを見ていくのだろう。

別れの次は、出会いだ。
どんな事でもそう。
新しい出会いを大切に、そしてその先を楽しみにしていきたい。

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