ヘイリー・ロレン(Halie Loren)の歌声に酔いしれて

※2018年7月19日に記事を更新しました。

2016年1月10日

ここ数年は、ジャズを聴く事が増えてきて、通勤中や家での作業中もジャズを流している事が多い。
最近はまっているのがアメリカのアラスカ州生まれのヴォーカリスト、ヘイリー・ロレンだ。

女性ヴォーカリストと言えばノラ・ジョーンズも聴くんだけど、全く異なる魅力を持ったヴォーカリスト。
レンタルショップでベストを聴いて魅せられて、2010年のアルバム「青い影」を購入した。

澄んだ歌声の中に艶やかさがあり、聴いていると優しい気持ちになれるような、そんな歌を歌う。
このアルバムはベスト・ヴォーカル・ジャズ・アルバムにも選ばれており、その実力は折り紙つきだ。

2015年に発売されたアルバム「バタフライ・ブルー」も欲しいんだけど、なかなか見当たらない…
見つけたらすぐに買うつもり。
ジャズに興味があって、まだ聞いたことが無い人にはオススメしたい。

個人的にこのアルバムで好きなのは、1曲目に流れるThey Oughta Write a Song。
私の大好きな雰囲気のある旋律に載せて、かつて愛した人への失恋の思いを持つ女性が
「この気持ちを、誰かが歌にしてくれたらいいのに」とため息交じりにつぶやくように。

2016年1月19日追記

先日は品切れで買えなかったヘイリー・ロレンのアルバム「バタフライ・ブルー」が入荷していたので、即買い。

先日買った「青い影」に次いで購入したアルバムだ。

彼女の歌声は何度聞いても飽きないので、ずっと聞いている。

このアルバムで一番のお気に入りは、I’ve got you under my skinという曲。
ムーディーなピアノに乗せて、駄目だと分かっていても抑えられない恋慕の思いを、切なげに歌っている。

ヘビーローテーションでずっと流していても全くストレスにならない心地よい楽曲ばかりなので、
素敵なヴォーカリストに出会ったな、と感謝している。

2017年10月7日追記

先日、クラウドファンディングサイト「Kickstarter(キックスターター)」で、ヘイリー・ロレンのプロジェクトがリリースされました。

Halie Loren is making a new album!

プロジェクトは無事ファウンディングゴールを迎えてスタートした訳ですが、実は、私もバッカーの一人として参加しています!
364人のバッカーのうちの一人が私だと思うと、アルバムの完成が楽しみだという気持ちと、一人の素晴らしいアーティストを直接応援できるきっかけに感謝したい気持ちで一杯です。

今までは個人でアルバム制作を行っていたところを、音楽プロデューサーであるTroy Miller氏を迎え入れ、今までと異なる新しい試みをしようというプロジェクトということで、彼女の新しい音楽を聞いてみたい!と思う私としては願ってもいないチャンスだったわけです。

予定では2018年の3月には完成のようなので、今から楽しみにしていようと思います!

2018年4月23日追記

遂に、待っていた新作アルバム「From Wild Sky」が届きました!
私は「Wear the Love!」のリワードを受け取ることのできるバッカーの一人だったので、以下のリワード品が届きました。

  • シルクスクリーンTシャツ
  • ヘイリーのサイン入りアルバム
  • ヘイリーがチョイスした、特別なチョコレート!

チョコレートは、プロジェクトアップデート#3で発表された、ヘイリーからのサプライズでした。
丁度私の支援したプレッジ「Wear the Love!」以上のバッカーにプレゼントされることになったので、ラッキーでした。
ちなみに、ちょっぴりビターで美味しいチョコレートでしたよ。

肝心のアルバムは、これからゆっくり聞こうと思います。

2018年7月19日追記

たまたま見た情報で、ヘイリー・ロレンがジャパンツアーを行うという情報があったので、予約開始日にチケットを予約。
運よくチケットを取ることができたので、7月18日にビルボードライブ大阪で行われたライブに行ってきました。

チケットが取れたのは運が良かった…
今まで行ったことのあるライブと言えば賑やかなライブばかりだったのですが、まさかジャズのライブに行く日が来ようとは。
ジャズライブは生まれて初めてでしたが、終始ヘイリーの歌声に酔いしれることのできる至福のひと時でした。

セットリストはツアーの名前の通り、ニューアルバム「From Wild Sky」からの楽曲を中心にした構成になっていて、
バッカーとして一足先にアルバムを聴くことができた私は、より一層楽しめた気がしました。

東京のコットンクラブにはなかなか行けないので、次また大阪に来てくれることがあれば、
ぜひ生の歌声をもう一度聴きたいなと思えるライブでした。

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